BフレッツのGE-PONをばらす
Bフレッツのハイパーファミリー系ONUであるGE-PONをばらしてみた。
基本的にははめ込みだけで止まっているので、それほど難しい部類ではない。
この記事を見て分解しようとする方へ
お約束ですが、分解することでメーカ保証など受けられなくなる可能性があります。あくまでも自己責任でお願いします。
手 順
 | 上面のパネルを外してみたのがこちら。 ご覧の通り、巨大なヒートシンクが付いている。 基盤面のchipを、熱伝導シールを通して放熱している。 |
 | 基盤部だけにしてみたのがこちら。 引き込まれた光ファイバは、メカニカルスプライスで接続される。 |
 | 使われているchipは、通信プロセッサにFreescale Semiconductor製MPC852TVR50、802.3ah chipにPassave製PAS6001-B、DDR SDRAMコントローラにAltera製EP1C20F400C6、PHY chipにVitesse Semiconductor製VSC8201RXを使っている。 VSC8201RXは1000BASE-Tにも対応しているので、ファームウェアのアップデートでGbE対応にすることも簡単に出来そうな感じである。 |

VAIO TypeT(VGN-T91PS)をばらす
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PC
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